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ピンロックシールドでヘルメットシールドが全然曇らなくなった!

3月は寒かったり熱いくらいになったり、気温の変化が激しい。体調管理もそうだけど、出かけるときの格好も予測が大変。

ピンロックシールド装着

さて、3月はじめに初めてバイクを手に入れ乗り出した。

すべてのことが初めてで、乗ってみては不足しているものに気づき、買い足すということを繰返している。

そして、ヘルメットのシールド。ヘルメットはフルフェイス型を買ったのだけど、乗り出してみるとシールドを閉めっぱなしにできない。すぐに曇るんだ。

シールドを開けていれば、今の時期だとまだ寒いこともあるし、夏場だと虫の飛び込みとかあるだろうから、できるものなら閉め切って走りたい。でも、息ですぐに曇ってしまう。

いろいろ調べてみると曇りを止める関係の情報はたくさんある。考えてみれば、この手のもので曇るというのはいろいろなところであって、ダイビングのマスクだってそうだし、スキーのゴーグルもそうだ。自動車のフロントガラスも曇る。まぁ、これはエアコンで解決するけど、これは特殊な例か。

で、いろいろ情報を見て選んだのがピンロックシールド。もともとのシールドの内側に取り付け、二重ガラスのようにするものだ。原理的には効果がありそうだ。

昔、スキーヤーだった頃、やっぱりゴーグルの曇りはすごく嫌いで、2重ガラス構成になっているゴーグルを常用していた。全くくもらなかった。それと同じ原理だろう。

ピンロックシールドは費用的には3,000円くらいで、1年は持つみたいな記述も見た。このためのふだんの手入れは必要なさそうだし、使いだしたら何も気にしなくて良さそう。

取り付けは難しいものではないし、OGKカブトのYouTubeチャンネルに装着動画があった。失敗する人は殆どいないと思う。

で、結果としては、とにかくいい。ほぼ曇らない。何度か、シールドの上の方が少し曇ったけど、何もしていないのに比べると雲泥の差だ。誰かのブログだかツイートにもあったけど、「早くつければよかった…」というまさにそうだ。

モトブログをされている方でも、信号で停まるたびにシールドの開け閉めをしている方とかは使うといいのにと思う。

大抵の人は曇っていると思うので、曇ることにちょっとでも面倒感がある方は今すぐ買っても損はないと思う。ほんと、良かったです。ちなみに、僕のヘルメットはOGKカブト kamui2です。

ピンロックシールド

ちなみに、この記事を書いている時点では、アマゾンにはない。自分自身は、ヨドバシ.comで買った。モノタロウとかにもあるみたい。