スポンサーリンク

タンクバッグとツーリングマップルRを買った

バイク(GSR250)を手に入れてからひと月。近所をちょこちょこと乗っているけど、困ってきたのがバイクの積載量がゼロということ。外に出かけるとなれば、多少の荷物は生じる。気温や天候の変化に対応するための準備もいるし、免許証と財布とスマホだけ持って出るというのはなかなかつらいものがある。

tankbag&map

そこで、多少は荷物を積めるようにしようとタンクバッグを買った。

タンクバッグの選択基準

荷物を積めるようにするにはいくつかの方法があるけど、最初の選択肢はタンクバッグだった。

  • またがるときに邪魔にならない
  • 出かけたときに地図が見やすくなる
    • ツーリングマップルRを使いたい

というのが自分にとってのポイント。シートにバッグをつけると、身体の硬い自分にはバイクに乗るのがつらくなりそうな気がする。本当はシートバッグの方が積載量が増えそうだけど、それは今後の課題ということで。

タンクバッグ

買ったのは、TANAX MFK-189 マグレス9000S。

タンクバッグを選ぶ時の個人的なポイントとしては、

  • 吸盤式(not 磁石式)
  • ツーリングマップルRが入る

ということ。

装着は磁石式だとタンクに傷がついていくということで磁石式以外を模索。というと、ほぼ吸盤式になる。保護シールのようなものを貼って磁石式でもよかったのかもしれないけど、とりあえずは吸盤式にしてみた。

買ったタンクバッグは、6個の吸盤を持っている。GSR250のタンク形状的に、買った状態の配置だとうまくつかないので変更した。この辺はタンク形状に合わせて試行錯誤すればきっといいポジションが見つかると思う。

マグレス9000S

これで、6個がきっちりと機能するようになったし、ハンドルを目一杯切っても多少触れるくらいの感じにはなるけど支障のない範囲でついたと思う。

と、いいつつ、実はまだ実戦投入されていないので、使用感はそのうち。

地図

今はスマホがあればナビゲーションになるので、地図などいらないという人も多いと思う。が、自分としては、今のところ目の前にスマホを装着できるようにはなっていないし、なんとなく地図があると安心な気がするので持ち歩きたい。

だいぶ人生経験を重ねてしまっていて、昔まだGPSナビゲーションができる前に車で出かける時には大きなサイズのマップルを助手席に置いて出かけていた。なので、地図を参照しながら移動するという文化が自分の中にはある。もちろん、見ながら走ることはできないけど、止まったときとか、コンビニに寄ったときとかは大きな地図は結構便利。

ということで、ツーリングマップルRを買った。関東版はアマゾンでは発売と同時に品切れしていたけど、近所の本屋さんで買えた。人気あるんだなぁ…。

買ってみて思ったけど、大きいサイズのほうのRでも自分の目には少し細かすぎるし、地図自体解像度が低い感じで、持ち歩いて使えるのかなぁ…、という感じ。タンクバッグに地図用老眼鏡は必須だ。(みるたびに止まらなきゃだ、老眼には)

ということで

これで、一応多少持ち物を持ちつつ出かけられるようになったし、地図も持ち歩けるようになった。ツーリングマップルRは自分の活動エリア内だったらあまり持ち歩かないかもしれないけど、必要なところだけGoogleマップのコピーを入れたり、コマ図を持ち歩けるようになった。

これから、夏に向けてトコトコと出かけていこう。