ヘルメットとタンクバッグの盗難防止(ロック)をしてみた

バイクから離れる時のヘルメットロックって、色んな所で見ていると、している人もいない人もいろいろ。ネット検索をすると「盗まれて困った」みたいなことも散見されるので、きっと稀ではあるのだろうけど盗まれてしまう可能性はある。

GSR250はシートを外せばヘルメットをつなぐところはあるけど、一々面倒で事実上ヘルメットロックはないのに等しい。

あと、バッグ。シートバッグはまだ使ったことがないのでわからないけど、タンクバッグは形状的に持っていこうと思えば簡単。だからといって、止まるたびに持ち歩くのは面倒。

休憩とかで止まった時、ヘルメットとタンクバッグの両方を持って歩くのは更に面倒で、個人的には嫌だ、というか無理だ。だからといって、そのまま置いておいて万が一盗まれるのはもっと嫌だ。ということで、両者を簡単には持ち去られないようにロックしてみた。

こんな感じ。タンクバッグの上にヘルメットを置いて、ヘルメットロックワイヤーでフルフェースの顎のところとタンクバッグの取っ手とハンドルをひとまとめにして南京錠でロックする。

ヘルメットロック

写真には顎マウントのカメラが写っているけど、バイクから離れる時には外して持っていく。横から見るとこんな感じ。

横から

バッグの取っ手を切って持っていくということは可能だろうけど、数千円のバッグのためだけにそんなことをする人はまぁいないだろうと思っている。もちろん貴重品はバッグに残さずに持ち歩く。

ワイヤーはデイトナのもの。南京錠は、スパナ2本で壊して解錠みたいな情報が流れ飛んでいたので、頑丈で壊れにくいものを。その分、ちょっと重い。

誰も人のものなんか持っていかない世界ならいいなと思うけど、現実的にはそうもいかないだろうから一応対応してみた。やってみると意外とらくちん。もちろん、ヘルメットだけでもタンクバッグだけでも使える方法だ。

何となく不安だけど面倒だと思っていた方は是非お試しを。

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