鉄道博物館に行ってきた。50代以上の人は懐かしさを感じるはず…

鉄道博物館「てっぱく」に行ってきた。

特に鉄道ファンでもないけど、自転車で行ける距離にあるし、一度くらいは体験しておいてもいいだろうという、ゆるい感じ。昔、秋葉原にあったときにも1,2度は行った記憶があるので、興味が無いわけではないのかもしれない。

入場は鉄博だけあってSUICAで入れる。入場ゲートでチャージもできる。なかなか。

参考までに、自転車・バイクは駐車場(駐輪場)無料。バイクで行っても良かったかな。

記念スタンプ
記念スタンプ。入口近くに置いてある。せっかくなのでもらってみた。毎日通うようなものでもないから、手帳とかに記録として押してもいいかも。

展示室へ
入り口から入ってメインの展示室へ。展示室は全体的に暗い。

展示室
メインの展示室には、古い車両が展示されている。

博物館といっても、鉄道自体が何百年とか何千年の歴史があるものではない。昭和39年、東京オリンピックの年に新幹線が開業し、そこは一つの目玉になっていると思う。今年54歳の人達の歳だ。

もちろん、それ以前の車両も展示されている。蒸気機関車とかも。ただ、個人的には子供の頃に乗った電車に懐かしさを感じた。

あさかぜ
小学生の頃、結構鉄道模型が流行っていた記憶がある。プラモデルとかもあったけど、NゲージとかHOゲージとか呼ばれたやつ。今でもあるのだろうか。

で、「あさかぜ」というかブルートレインは人気があったような気がする。何となく写真を撮ってみた。

特急列車
昔の特急列車。今とそれほど変わらないのかもしれないけど、なんか懐かしい。どこか違うんだろうな。これは…、181系とかいうやつだったろうか。

中央線
昔の中央線車両。中に入ると、扉の上に張ってある案内図が昔のものだった。印刷し直したのか昔のままなのかはわからないけど、やけに懐かしい。この路線図は、上が北ではない。進行方向に合わせて描かれている。車両の左右で向きが逆だ。

国電案内図
今はすべて電光掲示なのでこういうの要らないんだな。

良く見ると、JRじゃなくて「国電」だ。国鉄の頃の話なんだなぁ…。若い人にはわからないかも。

地元が中央線沿線でもあったので、大学生の頃まではちょくちょく使った。メインは京王線だったけど、それなりには使っていたのでほんと懐かしい。

パノラマデッキ
屋上のパノラマデッキから。展望デッキとなっている。天気が良ければ、見晴らしがいい。新幹線がすぐ脇を通っており時刻表も表示されているので、子どもたちやファンの見物にはいいだろう。

ゆっくり見ても半日はかからないと思う。そんなに遠くなくて50代だったら、行ってみると懐かしさがたくさんあると思う。鉄道ファンでなくても、当時電車を使っている人だったらいいと思う。