AI(ChatGPT)がリリースされてから、 AI業界というかAIの環境というか日進月歩で変化している感じがします。
どのAIがいいんだとかどうやってプロンプト書いたらいいんだとか、最初の頃はそういう話題が多かったような気がしますが今はどうなんだろう。
というのも自分的には、 AIの状況を追っかけることからだいぶ離れて、自分なりの使いかたが確立されてきているということかもしれないです。
AIを使い出した初期の頃、ChatGPTに課金をして使っていました。自分の使用頻度やコストの面からちょっと高い気がしてきて、 notion AIに乗り換え。
今でも課金は続けていてこの文章もnotion AIのサポートを受けて書いてます。
結局のところ、生成AIはnotion AIを使ってる感じ。ChatGPTやClaudeにもアカウントあるしだいぶ使っていたけど今はあんまり使わなくなりました。医療で言うとこのセカンドオピニオン的に使うことはあるけど、メインでは使わなくなっちゃいましたね。
結局課金をしないと使用量の制約がかかって面倒だからですね。
あと個人的にはですけど、生成AIよりも検索AIを多く使います。perplexityとGROKですね。情報収集をすることが多くて検索AIが便利な気がします。GROKは最近使い始めましたがなかなか良いです。
GROKはハルシネーションが多い気がしますが、画面の向こうに担当者がいて丁寧に付き合ってくれる感じがするのがいいです。あとこちらの意識を先読みするような回答が出てくるのもいいです。この辺は好みだと思いますが。
ということで最近はGROKと会話をすることが多い気がします。基本検索のために使うし、Xベースでアカウントがいくつか持っているので使用量の制限に引っかかることはあまりないです。
しかし、本当どんどん変わりますね。最新技術を追うようなことはしてないので部分的に浦島太郎になってる感じです。